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小島一郎展に行ってみた

1月10日から、県立美術館にて小島一郎展が開催中です。
そいで、美術館からオープニングセレモニーと内覧へのご招待を受けたので
ダンナと次男坊と一緒に行って参りました(*^_^*)
ご招待受けたの2日前の夜だったけど、こういう機会もあまりないんで、
ほぼ即決。(タダだし・笑)

わたし、恥ずかしなから小島一郎、知らなかったの。
父親は「沢田教一の次に有名な青森の写真家。暗い写真。」(←ちと偏見あり)
ダンナは「ミレーの絵みたいな写真を撮った人。」
とのコメント。ふ~ん。写真家なのね。
写真を見るのは好きだから、それも行った理由。
さてさて、朝もはよから、雨の中行ってきた~ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

オープニングセレモニー
オープニングセレモニー。テープカットの後展覧会は始まりました。
(以下、許可をいただいて撮影しています。)

小島一郎展
まず始めに、この写真のパネルで中へ誘導されます。
小島一郎は、津軽と下北の厳しい冬の写真などを撮り続けた写真家。
東京で活動をしていましたが、発表した写真のほとんどは
青森の農村や漁村、そこに住む人々の写真がほとんどだです。
このパネルは、さあ、小島一郎の世界へわたしたちと一緒に行きましょう、と
誘わんばかりです。

小島一郎展
若くして亡くなった小島一郎ですが、数々の写真が並びます・・・
その数から、青森への思いがビシビシと伝わってきます。

小島一郎展
「写真界のミレー」と言われたのがよくわかります。
そこには農夫たちの姿が生き生きと写し出されていました。

小島一郎展
圧巻なのは、このアルバム。
名刺サイズの写真がひたすら並んでいるんですが
視線がおもしろくて、かがんで作業する農夫たちの頭と背中の写真でも
後ろからのアングルではなくて、前から撮っていて、でも顔が写っていない、独特の写真なんです。
しかも何枚も何枚も同じような、でも違う写真が1ページに並べられていて。
わたしも子どもの写真なんか撮るけど、こんなアルバムになったら
おもしろいだろうなと思いました。

小島一郎展
昔、津軽地方では子どもが幼くして亡くなると、このように石に
子どもに見立てた地蔵を掘ったり描いたりして、名前を書いて供養したそうです。
わたしも子どもの時に見たことがありますが、こちらの独特の風習だったんですね。

今回の展覧会、今までで一番よかったかも。
寺山修司もよかったけど、こちら、かなりボリュームも内容も
見応え充分の企画展でした。
カラー写真が普及し始めた頃に亡くなったようで、カラーの写真は数枚しかなかったんだけど
カラーだとどんな写真を撮ったのかな~と思いつつ美術館を後にしました。
もっとたくさん青森を撮って欲しかったなぁと。

入場料は大人800円(企画展のみ)。
これでこれだけの内容が見られるのはかなりお得感アリです(^^
3月8日まで開催中とのことですので、ぜひ足を運んでみてください。

青森県立美術館のHPはコチラ
http://www.aomori-museum.jp
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ども~初めまして!
拙いブログへお越し頂きましてありがとうございました <(_ _)>

はなこさん、オラよりしっかり紹介なさってるじゃあ~りませんか!
しかも写真も・・・あ、旦那さん撮ってましたね(^0^*

オラもあの写真展は行って良かったと思ってます。
ホント絵画のような写真でしたしね。

また遊びに来ま~す(=^0^=)

>ポン太さん

こちらへもお越しいただいて、ありがとうございます!(^^
写真、本当は自分で撮りたかったんです・・・
が、赤ん坊抱っこしての撮影はちょっとキツいので
ほとんどダンナに頼みました。
でもやっぱり自分で撮りたかった~(´д`;
企画展の様子は、ポン太さんのブログの方が
よくわかるように撮られてると思います!

わたしもまたお邪魔させていただきますね♪

私も行きたかったけど、ちょっと先約があって~。
残念でした(無料なのに ^m^)
行ったらお会いできたのにね☆

昔の写真が結構好きで
図書館で貸し出しできない昔の青森の写真集とか見たりしてます(笑
だからぜひともこれは観にいきたいですw

>ぶぅははさん

お会いできるかな~と思ってたんですが
残念でした(´・ω・`)
だって案内が突然すぎるよ~美術館さん!

わたしも昔の写真好きです~
モノクロが好き。
自分の結婚式も、わざわざ白黒フィルムで
友達に撮ってもらいましたもの。
(って、時代を感じるなァ・笑)

写真が、絵のように美しいのですよ!
ぜひぜひ行ってみてくださいね。

私も昨日行ってきましたよ、県美!!
いや~、本当に絵画のような芸術的な写真ばかりでした。
今日のような雪景色と作品とがオーバーラップしちゃいますね。

>kuuさん

行ってきた~?(^^
もしかしたら会場で会えるかと思ってたけど
残念(´・ω・`)

でも、ホントいい写真ばっかりだったよね。
呼んでいただいて、感謝感謝です♪

こんばんは~♪とはじめましてですね。
小島一郎展でいらっしゃった方ですよね。
旦那さまでしょうか。
カメラをもってらっしゃったのと私達と同じようにネームプレートをされていたので、どちらかのブロガーさんだろうなぁとは思っていました。
記事も拝見しましたが、すごく分かりやすく自分の思いなども反映されていて素敵ですね♪
私のとは大違いです(汗)

>clear skyさん

どうもいらっしゃいませ!
訪問&コメントどうもありがとうございます(*^_^*)

小島一郎展で、赤子を抱っこしていた方です(^^
ダンナにはカメラマンで付いてきてもらいました。
なので、写真はダンナで文章は私が。
実は昔から作文は苦手なんです・・・(--;
誉めていただけるなんて恐縮です・・・・・

clear skyさんの写真、とても素敵ですよね♪
わたしもあんな写真が撮ってみたいなぁ・・・

こんばんは^^

こんばんは^^
八甲田周辺で撮影していると良く女性カメラマンを見かけます。
写真家の方も女性の方がより感性が研ぎ澄まされているといわれますし、撮れると思いますよ^^
ただお子様がいらっしゃる段階ではなかなか難しいですよね。
ということでお子様を中心に撮影されてみてはどうですか?^^
良い写真ができると思いますよ♪
写真なんていっぱいとってなんぼのものなので!
撮れば撮るほど上達すると思います。
撮るという行為(なんとなくではなく、考えて撮る)が普段何気なく撮っていた写真を変えてくれると思います^^

>clear skyさん

わたしも、わたしなりに写真を楽しみたいと思います!
まずはたくさん撮ってみることですね♪
ありがとうございます(^-^)
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    フルで働く3児のハハです( ̄∀ ̄ )
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